足跡とは?



mixiasaito


足跡とは、いつ、誰が自分のページを見たかを分かる機能のことです。

日本初のSNS「mixi」の機能に搭載されていました。



Twitterには足跡機能がありません。




Twitterに足跡があると勘違いしている方が多いのは、
日本で最初に流行したSNSのmixiには閲覧履歴を機能である足跡が
あったからではないでいでしょうか。

mixiの印象が色濃く今でも記憶に残っており、Twitterにも足跡があるのでは
ないかと錯覚してしまうのでしょう。

足跡を残しても相手に閲覧した事は知られませんが、
以下の様な場合は、相手のアカウントに爪痕を残します。


・お気に入り登録
・フォローする
・リツイートする
・メッセージを送る
・リプライする


この中で、間違って操作してしまうのが以下です。

タップを誤って、『いいね』『フォロー』を押してしまう。

リツイートに関しては、1回押すと『リツイートしますか?』と出るので、
誤るケースは少ないですが、『いいね』『フォロー』に関しては、
1回押しただけで、相手に通知が行きます。

仮にすぐ取り消ししたとしても、メール通知履歴を消す事はできません。


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Twitterの足跡解析アプリはある?




Twitterには足跡を解析するアプリは存在しません。

現在のところTwitterでは足跡を解析できるようなAPIを提供していないため、
そのようなアプリを作成することは出来ません。


Twitterは今後も足跡機能をつける予定はないそうです。

ただし、ウェブサイトへアクセスしたツイッターユーザーを解析するアプリはあります。

それは、忍者サンドボックスです。

ツイートを見るだけでは閲覧履歴には残りません。
リンクを踏んで初めて足跡履歴に残ります。



フォローしてない人を頻繁に閲覧してるとバレる?




Twitterには、おすすめユーザーと言う機能があります。

フォロワーでない人が表示の対象で、頻繁に訪れるユーザーは、
おすすめユーザーに表示されます。

具体的には何回Twitterを覗いたら表示されるかは定かではありません。



おすすめユーザーに表示される条件は、似たプロフィール、
似たツイートをしている人、似たフォローのパターンなどを
Twitterのアルゴリズムによって作成されています。


メールアドレスや電話番号を登録している場合は、
連絡先経由でもおすすめユーザーが表示されます。

国や市区町村によって同じ地域のユーザーが
おすすめユーザーとして表示されます。



もし、おすすめユーザーに表示されるのは嫌と言う方は、
Twitterにログインせずにツイートを閲覧しましょう。

Twitterアカウントを持っていくても、公開されているツイートは
全て閲覧することが可能です。

アカウントなしでツイートを見ているので、おすすめユーザーに
表示される事はありません。