TwitterのDM既読設定方法!相手が読んだのに青くならない理由は?

Twitterは2016年9月9日、ダイレクトメッセージ機能を強化しました。

Twitter、ダイレクトメッセージでの既読の通知機能を追加したので、
DMを送った相手に自分のメッセージが読まれているか分かる様になりました。
 
 
DM既読の通知機能は初期状態ではオンになっていますが、
設定画面でオン/オフを切り替えられることができます。


相手が読んだか読まないか分かるのは嫌な場合は、オフに
設定しておくと良いでしょう。




今のところ、既読通知に対応しているのはTwitter for iOSと
Twitter for Androidアプリのみで今後は、twitter.comでも対応予定です。




DMを送るとメッセージの下に灰色の【チェックマーク】がつきます。

kidokuhaiiroasa


相手が既読すると【チェックマーク】が青くなります。

dmkidoku


チェックマーク自体が薄く小さな線なので、灰色と青色の区別がつきにくいです。
見分けるには、色の濃さで判別すると良いでしょう。

色が濃いのが青色で、薄いのが灰色です。



既読機能の設定方法


既読をつけたくない場合は、設定で既読をOFFにできます。

設定をクリック

kidokutukanai-1


プライバシーをクリック

kidokutukanai-2


既読通知の送信のチェックマークを外す

kidokutukanai-3


既読で青色になっていたチェックマークが灰色に戻りました。

kidokutukanai-4


TwitterのDM既読機能追加で弊害?


TwitterのDMが既読機能が追加された事により新しい弊害が生まれます。

それは、DMを読んだか読まないか分かる事によって、
相手に気遣いして早く返信を返さなければ失礼になるということです。




既読がついているのに返信がないと、

「いつ返信が来るのだろう」
「読んでいるのに返さないなんて・・・」
「読んでも返さないなら私は軽視されているのかしら・・・」

など、既読後すぐに返信がない事によって、相手に誤解を与えてしまいます。


読んでいるにも関わらず返信が来ないことで、不安になったり、
嫌われていると錯覚したり、優先順位が低いと思われたりなど、
悪い方へとらえてしまいかねません。

ポジティブにとらえれば、

「忙しいから今は返さないのだろう」
「この人はすぐ返信するような人ではないから大丈夫」
「返信の内容をじっくり考えているのだろう」

など返信が来ないことの理由を理解している場合は良いのですが・・・・


返信が来ない事で何を思うかは人それぞれですが、
読んでいるのに返さないと分かった以上は、
悪い方向へ解釈してしまう場合もあるので、
この既読機能は便利な反面、新しい弊害を生んでしまいかねません。


最悪の場合は、人間関係の悪化を招く元凶になりかねないでしょう。

極めつけは、Twitter for iOSと
Twitter for Androidアプリでツイッターを使っている
ユーザーはデフォルトで既読機能がついていることです。

自ら既読オフの設定をしない限り、既読したかどうか分かってしまうのです。


これにより送信者は相手が読んだのかが一発で分かってしまい、
受信者は気づかないフリをしても速攻でバレてしまうわけです。

読んでいるけど、のんびりと後で返信をしようという事が通じなくなりました。
そういう意味では、不便になったとは言えます。

やはり返信は相手に待たせるのは失礼という考えを持って
おられる方がおられますので、待たせるわけにはいきませんね。


相手が読んだのに青くならない理由は?



既読オンにして、相手が確実にDMを読んでいるのに、
チェックマークが青くならないトラブルはある様です。

その場合は、アプリを一旦アンインストールして、
再インストールしたり、スマホを再起動したりしてみると
改善される場合はあります。


osusumetenshoku

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